悩みを解消してくれる不妊治療にかかる費用「妊娠しやすいカラダ作り」

妊娠した例

    白衣の女医

    不妊治療を進めるにあたって重要なポイントの一つに費用の問題があります。
    治療初期は、保険内診療ですすめられる場合が多いのですが、治療がすすむにしたがって、保険外診療に移行するのがほとんどです。
    このため、産婦人科で費用を確認してから、治療方法を選択することが大切です。
    保険内診療の場合は、ご存知の通り費用の2~3割を負担すれば済むため、経済的負担は少ないといえるでしょう。
    けれども、保険外診療となると経済的な負担は倍増します。
    治療にかかるすべての費用を自費で負担しなくてはならないからです。
    治療の進度や方法は、個人の体調や状態によって変わってきます。
    そのため、治療方針や方法と合わせて費用を事前に確認しておくことは重要なポイントです。

    不妊治療は婦人科ですすめられる場合がほとんどです。
    けれども、近所の婦人科での治療は限られています。
    高度医療に移行する際には、遠方の専門クリニックを紹介される場合も少なくありません。
    そういった場合は、通院するための費用や負担も生じます。
    そんな悩みを解決する方法として、地元婦人科でできる治療と専門クリニックでしたできない治療とを分担して行うモニター制度を取り入れている婦人科もあります。
    こういった方法を取り入れることで、通院にかかる負担を軽減するだけではなく、心身のストレスや経済的な負担の軽減にもメリットがえられます。
    こういった、婦人科同士の連携により、今後の生殖医療もより発展していくものと期待されています。